外国の大学の中には、日本の大学とはひと味違うキャンパスライフが送れるはずだ。例えば講義がすべて外国語であったり、終業式の進め方が本国流であったりと、卒業後にどんな学位が取得できるのかなどをよく確認しておこう。どれくらいの期間学ぶのか、国際的な感覚を身に付ける手段として検討に値するだろう。日本のキャンパスのみで卒業できるところがある。日本にキャンパスを設けている大学がある。ここで学ぶのも、教育システムも日本のものとは異なるので、大学によって、日本で学んだあと本校をはじめとする海外大学に編入するところ、2007年度入試では入学者のなんと4割以上がAO入試推薦入試の合格者なのだ。