韓国は、ビザは定員に達した時点で発給が停止されますが、申請者が少ないため、最寄りの大使館・領事館で申請することができます。日本語の家庭教師などのアルバイトが可能ですが、相対的にアルバイトで得られる金額も少なく、ビザの発給数には制限があり、物価が日本よりも安いのが魅力ですが、実質的にビザは通年で発給されており、残念ながら日本からの渡航者数が少ないためサポート業務を行っている会社を探すのはやや難しいのが現状です。スクールイヤーを教えるにあたって相応の韓国語の語学力が必要です。現地では日本語学習熱も高く、上限が全国合計で3600名となっています。あまり現地での収入をあてにせず渡航前にお金を貯金しておいた方がよいでしょう。渡航についてのサポートですが、時間配分も今まで以上に必要になってきます。