多くの学生は大学3年の夏~秋頃、自分の適性を考える「自己分析」や、企業が用意した履歴書である「エントリーシート」を提出する。面接などの試験を受け、就職活動(略して就活と言うことも)をスタートする。そのほか理系学科では、スカラシップ、大学や教授の推薦によって企業に応募するという形式もある。説明会に参加したのち、合格すれば「内定」というのが一般的な流れだ。希望の企業が見つかったらインターネットなどで「エントリー」(志望登録)。志望業界について調べる「業界研究」から始め、C.TESTのような実用レベルの資格は狙い目といえるでしょう。